4月の健康講座がおわりました。

「認知症の人を介護する家族の思い一緒に考えませんか~認知症について~」をテーマに
当院の看護師長がお話しました。

記憶や認知症の種類に説明しながら、
それぞれの特徴や関わり方ついてのお話でした。

認知症は出来事そのものがなかったことになり、
いわゆる「物忘れ・思い出せない」とは異なります。

認知症での症状はやみくもに何かをしているわけではなく、
本人の中では目的があって行動をしています。
「○○しちゃだめ」ではなく「一緒に△△しようか」などという声掛けができるとよいです。

否定する声かけは認知症を進行させる可能性があるため、
声掛けの仕方は工夫できるといいですね☺

「正面から見る」「丁寧に話す」「体に触れる(タッチング)」「1日30分は立って歩く」
という4つの姿勢もポイントになります。

 

名古屋市では「ものわすれ検診」を実施しています。
おや?と思うことがあれば、検診を活用してみてください!

住み慣れた地域で過ごすために活用できるサービスも様々あります。
家族だけで支援しようとしても、様々な負担が出てくる可能性があります。
お困りのことがあれば、当院にもご相談ください✨

 

今回の健康講座は、準備が出来次第YouTubeに掲載します👀
お楽しみに!!