今年最後の健康講座は「備えよ!~感染症対策は予防接種から~」をテーマに
予防接種について院長の梶野がお話ししました!

 

 

今回は、ワクチンの基本やなぜ大人にも予防接種が必要なのか、
世代別の接種スケジュール、主なワクチンの解説を中心にお話ししました。

ワクチンは個人を守るだけでなく、集団免疫によって社会全体で感染症の流行を防ぐことができます。

子どもの頃の免疫は一生続かなかったり、新しく登場したワクチンがあるため、大人にもワクチンが必要です。
また、ライフステージごとに必要なワクチンが変わるため、
基礎疾患、妊娠、渡航など生活環境の変化に応じたワクチン接種が推奨されます。

 

子どものころは母子健康手帳に接種の記録が残りますが、
大人になると自分で記録を管理する必要があります。
いつ、何のワクチンを受けたか記録しておくことで
次にどのワクチンが必要か、追加接種の時期はいつかを判断するのに役立ちます。

 

今回の内容は、当院の待合室で放映しています👀
ご来院の際には、ぜひご覧ください!