10月の学生実習が終わりました。
後半は3名の学生が1日ずつ実習を行いました。

検査や予防接種、栄養相談など様々なことを見ていただけたかと思います。
日程によっては職員会議や接遇講座も見学し、盛りだくさんの内容だったと思います😆

 

みなさんのコメントを紹介します✏

③(お写真を撮りそびれてしまいました💦)
本日は、学生実習を引き受けていただきありがとうございました。
町の病院だからこその患者さんに対する配慮を沢山学ぶことができました。
特に印象に残ったことは2つあり、
1つ目は、診察中に、記録を医師ではなく事務の方が行っていたことです。
カルテを書きながらだと前を向いたままになってしまい、
患者さんの方を向きながら話が出来ないからという理由を聴き、
とても配慮されていると感じました。
2つ目は、接遇についてみなさんで話し合う場をつくっておられることです。
患者さんはもちろん、メンバーとの関係性を高めるために重要なことだと改めて実感しました。
お忙しい中、1日中参加させていただいて本当にありがとうございました。

 


この度は私達の実習にご協力いただきありがとうございました。
まずは先生の忙しさに驚きました。
2つの診察室とレントゲン、内視鏡室をひたすら行き来していらっしゃいました。
医療スタッフの皆さんとの連携があってこそ成立しているのだと理解しました。
診察から検査まで様々なことを見たり聞いたりして学ばせていただきました。
地域のかかりつけ医として定期的な経過観察と診断、検診が多い印象を受けました。
欠かすことのできない地域医療の現場を見学させていただけて、とても勉強になりました。

 


今回実習を引き受けていただき、誠にありがとうございました。
梶野院長はじめ、看護師、事務の皆様、そして患者さんが優しく丁寧に接していただけたおかげで
とても楽しく、有意義に実習することができました。
様々な患者さんがいらっしゃる中での診察の難しさに加え、
注射などでミスをしないよう時間を変えたり、WEB問診での効率化など、
いろいろな工夫があって、ただ診察すればいいだけではない面を見れて良かったです。
改めて、本日はありがとうございました。
また機会があれば、よろしくお願いします。